イベント

2018年3月17日(土)~5月20日(日)

《通常展》テーマ展示 開催中!

文豪・夏目漱石は、新宿で生まれ育ち、晩年の9年間を「漱石山房」と呼ばれた早稲田南町の家で暮らしました。
新宿区立漱石山房記念館では通常展を開催中です。

 

新宿区立漱石山房記念館

文豪・夏目漱石は、新宿で生まれ育ち、晩年の9年間を「漱石山房」と呼ばれた早稲田南町の家で暮らしました。
『三四郎』『こころ』『道草』などの数々の代表作が執筆され、「木曜会」と呼ばれる文学サロンが開かれた漱石山房。
この跡地に整備した「新宿区立漱石山房記念館」で、土地の記憶を未来に継承していきます。

詳しくはこちらまで⇒漱石山房記念館ホームページ

通常展

通常展では、①夏目漱石と新宿、②漱石の生涯、③漱石作品の世界、④漱石を取り巻く人々、⑤漱石と俳句、⑥漱石と書画などのテーマについて、グラフィックパネルや映像でご紹介します。

このほか、新宿区が所蔵する草稿や書簡、初版本などの資料も展示公開します。

導入展示[1階](無料)

漱石と新宿の関わり、その生涯、人物像、家族など、漱石を知る上で基本的な情報をご紹介します。

漱石山房再現展示室[1階](有料)

「漱石山房」の一部を再現。創作の場であった書斎、「木曜会」を開き弟子たちと交流した客間、漱石が藤椅子に腰かけくつろいだベランダ式回廊をご覧いただけます。「漱石山房」再現の取り組みなどについてもご紹介します。

展示室(通常展・特別展)[2階](有料)

グラフィックパネルや映像などにより、漱石と作品世界、漱石を取り巻く人々、漱石と俳句、書画などについて紹介するほか、新宿区が所蔵する草稿や書簡、初版本などの資料を展示公開します。

(※特別展開催時には通常展の一部を撤去する場合があります)。

CAFE SOSEKI

CAFE SOSEKIは、新宿区立漱石山房記念館内のBook Cafeです。

漱石作品や関連図書を読みながら、漱石にちなんだオリジナルメニューをお楽しみいただけるブックカフェです。

詳しくはこちらまで⇒CAFE SOSEKI

 

ミュージアムショップ

漱石や「漱石山房」ゆかりのオリジナルグッズ等を販売しています。

漱石が用いた原稿用紙をあしらった「メモ帳」、『吾輩は猫である』に登場する猫にちなんだデザインの「一筆箋」と「クリアファイル」、漱石の「絵はがき」…。
ご来館の記念やお土産に、ぜひお求めください!

開館時間

午前10時~午後6時

※入館は午後5時30分まで

休館日

月曜日

※休日の場合は、直後の休日でない日

12月29日~1月3日

観覧料(通常展)

※団体(20人以上)は個人の観覧料の半額

※特別展等の開催時の観覧料は、内容により変わります。

※障害者手帳をお持ちの方は、受付にご提示いただくと観覧料が無料になります。

音声ガイドの貸出

展示を説明する音声ガイドの貸出を始めました。

対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語

料金:無料

ご希望の方は、受付にお申し出ください。

A multi-language audio guide with information on exhibits is available at the reception desk.

お問合せ

漱石山房記念館
電話:03-3205-0209
FAX:03-3205-0211

アクセス

漱石山房記念館
東京都新宿区早稲田南町7

  ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

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