イベント

2019年1月15日(火)
19時開演(18時30分開場)

新春名作狂言の会

新宿文化センター開館40周年記念特別企画「異流共演の夕べ」。

現在の狂言界をリードする人気実力ともに最高の茂山家と野村家が新宿文化センターに集います。

両家の異流共演となる貴重な公演です。是非お見逃しなく。

   

  

詳しくはこちらから⇒新宿文化センター公式サイト

日時

平成31年1月15日(火) 19:00開演 (18:30開場)

会場

新宿文化センター 大ホール

出演

茂山千作、茂山千五郎、茂山茂
野村万作(人間国宝)、野村萬斎、石田幸雄、野村太一郎、野村裕基 
ほか

演目

「トーク」 茂山千五郎 野村萬斎

異流地謡による『福の神』(ふくのかみ) 茂山千作 茂山茂 茂山千五郎 地謡:飯田豪 中村修一 深田博治 高野和憲 内藤連
大晦日の神社。参詣人たちが年越しの豆をまいていると、明るい大きな笑い声と共に福の神が現れ、神酒を所望して早起き、慈悲、夫婦愛など富貴の道を説き、自分への供物もたっぷりせよと謡い舞う。

『舟渡聟』(ふなわたしむこ) 野村万作 石田幸雄 野村裕基
聟入り(新婚の夫が舅の家に挨拶に行く)の途中で渡船に乗った聟。土産の酒樽に目を付けた酒好きな船頭が、船を揺らして強引に無心するので、やむを得ずふるまううちに、とうとう飲み尽くされてしまい、空っぽの酒樽を持って舅の家に着く。さてやって来た聟を物陰から見て、舅はびっくり。実はその舅とは・・・。


異流共演『蝸牛』(かぎゅう) 茂山千五郎 野村萬斎 野村太一郎
長寿の薬になる蝸を取ってこいと命じられた太郎冠者。竹藪で寝ている山伏の姿形を見て、蝸だと思って声をかける。山伏が面白がって蝸のふりをすると、すっかり信じ込んだ太郎冠者は「でんでんむしむし」と囃し、踊っていると・・・。

料金

全席指定
S席5,000円 A席4,500円 B席3,300円
新宿区民割引:S席4,800円 A席4,300円
友の会割引:S席4,600円 A席4,000円
Y席2,000円

問合せ

主催:新宿文化センター(公益財団法人新宿未来創造財団)

〒160-0022

東京都新宿区新宿6-14-1

Tel: 03-3350-1141

取材日:2018年12月7日(金)

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