イベント

2019年4月13日(土)~5月12日(日)
10:30 ~19:00(18:40最終入館) 
休館日:火曜日(4月30日は開館)

鈴木まもる展「鳥の巣World」

中村屋サロン美術館にて2019年4月13日(土)~5月12日(日)まで中村屋サロンアーティストリレー第二回 鈴木まもる展「鳥の巣World」を開催します。

中村屋サロン アーティストリレー 第2回

「中村屋サロン アーティストリレー」は2018年より始めた、作家の紹介でつなぐ展覧会です。

明治末から昭和初期にかけて、新宿中村屋には彫刻家 萩原守衛(碌山(ろくざん))や画家の中村彝(つね)、書家の會津八一を中心に、人と人、心と心のつながりにより、多くの芸術家たちが集いました。

その様子は後に「中村屋サロン」と称され、日本近代美術史にその名が刻まれています。

本展ではその事象を作家同士のリレーという形で今に表すとともに、新進芸術家に発表の場を提供いたします。

第2回は、前回展示作家の日本画家 新恵美佐子さんと漆芸作家 染谷聡さんからそれぞれバトンを渡された、画家 及川聡子さんと画家・絵本作家・鳥の巣研究家 鈴木まもるさんです。


鈴木まもる展 「鳥の巣World」

鳥の巣は鳥の家ではありません。卵を産むときに作り、ヒナが巣立つともう使わず、雨や風で自然に壊れ、毎回新たに作るものです。

地球という多様な環境の中で、様々な鳥たちが、一番大切な我が子の生命を守るために様々な巣を作っています。誰に教わることなく本能の力で作るそれらは、無駄がなく造形的にも理にかない、繊細で不思議な美しさに満ちています。そんな鳥の巣の魅力を、世界から収集した実物(使い終わった物)と絵画で伝えます。



講演会のご案内

鳥の巣の不思議-鳥の巣が教えてくれること

鳥の巣とはなにか、なぜ鳥は巣を作るのか。世界の変わった鳥の巣の実物をお見せしながら、それぞれの鳥や自然の不思議だけではなく、人はなぜ物を作るのか、現代の人間社会との関係など、鳥の巣を通して見えてくる今の日本を語ります。

【日時】4月20日(土)14:00~16:00

※500円(美術館入場料付)

※定員50名(抽選)

※会場は紀伊国屋新宿本店9階イベントスペースとなります。

詳細は同日公開予定の中村屋サロン美術館のウェブサイトでご確認ください。

会期

2019年4月13日(土)~5月12日(日)

開館時間

10:00~19:00(18:40最終入館)

休館日

火曜日

入館料

300円

※高校生以下および障がい者とその同伴者1名は証明書呈示で無料

※リピート割引有り(会期中に当企画の半券を呈示すると100円割引)

場所

中村屋サロン美術館

〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目26番13号 新宿中村屋ビル3階

 

<アクセス>

JR:新宿駅東口から徒歩2分

東京メトロ丸ノ内線:新宿駅A6出口直結

※駐車場はございませんのでご了承ください


お問合せ

TEL 03-5362-7508

中村屋サロン美術館 公式サイト

 

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