イベント

2019年2月21日(木)~2020年2月23日(日)

「染の小道」落合・中井は染の街

2月21日(金)~23日(日)に西武新宿線・都営地下鉄大江戸線 中井駅周辺にて『染の小道』イベントが開催されます。

落合・中井エリア内を流れる妙正寺川に約300mにわたって反物を架け渡す「川のギャラリー」、商店街の109店舗の軒先を染色作家の新作のれんで飾る「道のギャラリー」の二大企画を軸に、染色体験や展示、個々の参加店による小物販売など盛りだくさんの企画でまちじゅうが盛り上がる3日間です!

 

 

「染の小道」は2009年、工房やギャラリー数件の小さな合同展示会として産声を上げました。

2011年には「川のギャラリー」と「道のギャラリー」の2大企画が登場。
今では地域のイベントとして、小学校の副読本で紹介されるほどに広がりをみせています。

地域が担ってきた染色文化を次世代に語り継ぐべく、街をあげての3日間の催しです。

  

詳しくはこちらから⇒染の小道公式ホームページ

   

「染の小道」新企画からパワーアップした定番企画ご紹介 

妙正寺川に「反物」を架ける「川のギャラリー」

中井駅を出てすぐ、妙正寺川に色とりどりの反物が掛け渡されます。 

大正時代から染色産業の中心地となった新宿区内、神田川・妙正寺川流域。昭和30年代には300軒を超す染色関連業が集積し、東京の着物産業の一大生産地として栄えました。当時は職人が川底に降りて、反物を染めるために使った糊を洗い流していました。
その記憶を現代に蘇らせるのが『川のギャラリー』です。

「川のギャラリー」に展示する反物の一部は、地元町会や公共・福祉施設などでイベント、小学校の授業の一環として制作しています。

商店街をの「のれん」で飾る「道のギャラリー」

着物に使われる染色の技術で、店舗の「のれん」を染めた作品が計109作品。

様々な手法が楽しめる技法の見本市とも言えるのが「道のギャラリー」です。

展示されるのれんの多くは、制作者がお店と相談しながらこの日のために染めあげた、オリジナル作品です。

新企画 護岸アートギャラリー「江戸の紋様」

着物とともに育まれてきたさまざまな「紋様」

10年かけて護岸に染め抜きます!

毎年3月に次の「染の小道」に向け、畳一畳ほどの巨大な板を型紙に見立てて高圧洗浄機で染め抜くこのギャラリー。

「川のギャラリー」「道のギャラリー」に続く第3のギャラリー、常設ギャラリーとして落合・中井の新たな観光名所を目指します。


   
つくり手と触れ合える「作家の小道」

のれん作家有志が第五小に集結!

着物や小物などの染色作品をブース展示します。
日時:2月22日(土)・23日(日)

場所:落合第五小学校

染色体験勢ぞろい!「染のがっこう」

いろんな種類の染色体験が大集合!

・絞り・型染め(新宿区染色協議会)

・みんなで一反の布を染める「千人染め」
日時:2月22日(土)・23日(日)

場所:落合第二小学校 

「染の王国・新宿」展示会 

伝統の技を引き継ぐ、新宿区染色協議会の職人たちの作品が大集合。

着物や帯など繊細な手仕事を、作品や実演で間近にご覧いただきます。経験豊かな職人による作品や、いろいろな技法の実演など、見所たくさんの展示会です。

日時:2月22日(土)・23日(日)

場所:落合第五小学校

大人気!公式ガイドツアー

予約制のツアー。

染色の街の醍醐味をくまなくご案内します!
English Guided Tour is available!(Reservation required)
詳しくはこちらから⇒染の小道公式ホームページ

お申し込みはこちらから⇒https://m.facebook.com/events/171747124146995

二葉苑のイベント紹介

染の小道 日時

2020年2月21日(金)~23日(日)

染の小道 会場

西武新宿線・都営地下鉄大江戸線 中井駅周辺

お問合せ

染の小道公式ホームページ

 

主催

「染の小道」実行委員会

共催

新宿区/新宿区染色協議会

後援

一般社団法人新宿観光振興協会

助成

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

 

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一般社団法人新宿観光振興協会
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