イベント

2020年4月1日(水)~5月10日(日)
10:30 ~19:00(18:40最終入館) 
休館日:火曜日(5月5日は開館)

変容のプロセス

中村屋サロン美術館にて2020年4月1日(水)~5月10日(日)まで中村屋サロンアーティストリレー第3回 浅見 貴子展「変容のプロセス」を開催します。

《梅の木 1907》2019年 墨・樹脂膠、白麻紙

中村屋サロン アーティストリレー 第3回

「中村屋サロン アーティストリレー」は2018年より始めた、作家の紹介でつなぐ展覧会です。

明治末から昭和初期にかけて、新宿中村屋には彫刻家 萩原守衛(碌山(ろくざん))や画家の中村彝(つね)、書家の會津八一を中心に、人と人、心と心のつながりにより、多くの芸術家たちが集いました。

その様子は後に「中村屋サロン」と称され、日本近代美術史にその名が刻まれています。

本展ではその事象を作家同士のリレーという形で今に表すとともに、新進芸術家に発表の場を提供いたします。

第3回は、前回展示作家の日本画家 及川聡子さんと画家・絵本作家・鳥の巣研究家 鈴木まもるさんからそれぞれバトンを渡された、画家 浅見貴子さんと折り紙作家 布施知子さんです。


浅見 貴子展「変容のプロセス」

「中村屋サロン アーティストリレー」は2018年より始めた、作家の紹介でつなぐ展覧会です。
第3回は、前回展示作家の画家 及川 聡子さんからバトンを渡された、画家 浅見 貴子さんです。本展では季節や年を経て変容する姿を描いた「梅」シリーズを始め、網戸越しの情景を描いた「gray net」シリーズ等を展開します。

《梅枝(うめがえ)》2019年 墨・顔料・樹脂膠、雲肌麻紙


関連イベント

スペシャル・アーティストトークショー : 浅見貴子×太田美喜子(当館学芸員)

浅見貴子さんの創作活動について、本展でのコンセプトを中心に、当館の学芸員 太田美喜子と、制作に対する思いや手法、構想などを展示作品を前にしてお話します。季節や時間の流れとともに変化していく自然。その自然とともに変容していく浅見氏の絵画。樹木の構造が絵画の構造につながると語る、浅見芸術の本質に迫ります。


日 時:2020年3月24日(火)14:00~16:00
    ※火曜は休館日ですが、この日はイベント参加者限定で開館します。


費 用:無料(入館料無料)

場 所:中村屋サロン美術館


定 員:20名
※応募者多数の場合、抽選とさせていただきます。

詳細はこちら

会期

2020年4月1日(水)~5月10日(日)

開館時間

10:00~19:00(18:40最終入館)

休館日

火曜日

入館料

300円

※高校生以下および障がい者とその同伴者1名は証明書呈示で無料

※リピート割引有り(会期中に当企画の半券を呈示すると100円割引)

場所

中村屋サロン美術館

〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目26番13号 新宿中村屋ビル3階

 

<アクセス>

JR:新宿駅東口から徒歩2分

東京メトロ丸ノ内線:新宿駅A6出口直結

※駐車場はございませんのでご了承ください


お問合せ

TEL 03-5362-7508

中村屋サロン美術館 公式サイト

 

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