イベント

2019年2月1日(金)~3月28日(木)

ホテルで楽しむひなまつり

ホテルで楽しむひなまつり 2月1日(金)~3月28日(木)【入場無料】 

京王プラザホテルでは2月1日(木)から3月28日(木)まで、『ホテルで楽しむひなまつり~茶の湯とつるし飾りに見る華やぎの造形美~』を開催中です。

毎年ご好評をいただいている「本絹古布のつるし飾り」をさらにスケールアップし、総数約6,800個の手縫いのお細工物を展示するのに加え、今年は日本の総合芸術と言われ、明治時代より女子の教養の一つとして受け継がれてきた茶の湯にスポットをあてその歴史や魅力、楽しみ方などをご紹介いたします。

つるし飾りの一つ一つが愛らしく、そして子どもの幸せと健やかな成長を願う思いが込められています。

ぜひ春の一日をホテルのひなまつりでお楽しみください。

イベントの詳細はこちら→京王プラザホテル公式サイト

6,800点の美しく壮大な本絹古布のつるし飾りの華やかさ

「本絹古布のつるし飾り」は、松尾光代さんとひまわりグループのメンバー総勢約90名が、代々受け継がれてきた着物など貴重な本絹古布を使用し一針一針縫い上げたもので、京王プラザホテルで展示するために作られた作品です。

お細工物には、子どもの健やかな成長を願う愛情が込められています。猿は「災いが去る」、おしどりは「夫婦仲睦まじく」、枕は「寝る子は育つ、健やかに育ちますように」などそれぞれに意味があります。

3階のメインロビーでは京都の上賀茂神社から木目込み人形の唯一の正統伝承者として認定を受けている真多呂人形の段飾りを中央に3.3メートルの高さからこれらのお細工物を吊るし、華やかにお客様をお迎えします。

その美しさと壮大さに世界中からお越しのたくさんのお客様が感嘆の声を上げる、絶好のフォトスポットとなります。



2月21日には、つるし飾りのお細工の体験制作とランチを楽しめるイベントも開催します。

今年は茶の湯の千利休にちなみ「椿」のお細工物を制作します。

日本の総合芸術「茶の湯の文化展」

「茶の湯の文化展」は、京都府立客員教授 筒井紘一氏のご協力により、茶碗、茶杓、水差、棗などの貴重な茶道具を展示し、茶道を通じて日本人が作り上げてきた伝統工芸品の美しさをご紹介します。茶道具と段飾りがあしらわれた座敷飾りや香合、和菓子の絵巻なども展示し、茶の湯における趣向の面白さや季節感を大切にしながら客人をもてなす日本人の心をお伝えします。
3月6日には筒井氏を講師にお招きし、明治時代から女性の嗜みとなった茶道が教える心の交流の素晴らしさや女子への茶道の普及に努めた新島 八重の茶の湯への想いなどについてお話いただく午餐会も開催いたします。
お話の後は、懐石<蒼樹庵>において料理長佐々木英樹による特別メニューをご賞味いただきます。



3月25日には茶道や神社仏閣と深く関わりを持つ京菓子が伝える京の雅について、創業300年の菓匠「笹屋伊織」の女将のトークとランチが楽しめる午餐会も開催いたします。トークの後は、和食<かがり>において料理長八木澤大輔による特別ランチをお召し上がりいただきます。

ひなまつりを祝う特別メニュー&トーク・ワークショップ 

2月3月は館内レストラン・ラウンジ9店舗でひなまつりの特別メニューをご用意いたします。【2月1日(金)~3月31日(日)】

また体験製作&特別ランチ「つるし飾りお細工教室」やトーク&特別ランチ「日本の茶の湯文化を楽しむ」、「和菓子が伝える京の雅」も開催いたします。ぜひご参加ください。 

お問合せ・ご予約 レストラン予約 TEL. 03-3344-0111(代表) 

 

お問合せ

京王プラザホテル
展示についてのお問合せ:03-5322-8061[ロビーギャラリー直通]

お料理・体験制作に関するお問合せ:03-3344-0111(代表)[レストラン予約]

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