イベント

2018年3月6日(火)~7月3日(火)
※入館は16:00まで

太宰と芙美子の心の交流

3月6日(火)~7月3日(火)まで、三鷹市太宰治文学サロン・新宿区立林芙美子記念館協働企画展「太宰と芙美子」が開催されます。

 

共同企画展「太宰と芙美子」

ベストセラーとなった『放浪記』が舞台化されるなど、今も色褪せぬ数々の名作を残した作家・林芙美子(1903-1951)。戦後『斜陽』がベストセラーとなり、無頼派の異名の元に、現在でも世界的な人気を誇る太宰治(1909-1948)。太宰と芙美子の関係性が注目されることは稀でした。

しかし太宰が芙美子の家を訪れ、芙美子の家族と親しんでいることや、芙美子が装幀・挿絵を手掛けた太宰の代表作『ヴィヨンの妻』が両者の交遊の産物であることは、芙美子自身の回想から明らかになっています。

『ヴィヨンの妻』の発表・刊行から70年。本展では太宰が住み続けた三鷹から、芙美子が愛した家(現.芙美子記念館)へ企画展を巡回し、太宰と芙美子の心の交流をたどります。

詳細はこちら→林芙美子記念館公式サイト

日時

3月6日(火)~7月3日(火)

10:00~16:30 ※入館は16:00まで
休館日:月曜日(月曜日が休日にあたるときはその翌日)、年末年始休

場所

林芙美子記念館
〒161-0035 東京都新宿区中井2-20-1

 

<アクセス>

入館料

大人150円、子供50円(新宿区立小・中学校の春季休業期間は小・中学生無料)

お問合せ

新宿歴史博物館
TEL 03-3359-2131

林芙美子記念館公式ホームページ

 

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