イベント

2018年6月30日(土)

第10回 神楽坂落語まつり「牛込落語会」

今年で10回目を迎える毎年恒例「神楽坂伝統芸能2018 第10回 神楽坂落語まつり」が6月30日に牛込箪笥区民ホールにて開催されます!
 
江戸時代から芸能の街として賑わった東京・神楽坂。

昭和初期には5つの寄席があり、柳家金語楼や古今亭志ん朝などの名人が神楽坂周辺に居を構えました。

昭和40年代には三遊亭金馬の勉強会を皮切りとした毘沙門天善國寺での落語会を中心に、人気・実力を兼ね備えた多くの噺家たちがはばたいていった街でもあります。

その伝統を今に受け継ぐイベントとして、「神楽坂落語まつり」は地元の人たちによる手づくりの落語会として2009年に始まりました。
 

他では見ることのできない〝歴史的〟な組み合わせを演出。

プロデューサーには粋な江戸落語の正統派、古今亭菊之丞師匠を第1回より迎えてきました。師匠は毘沙門天善國寺で定例独演会を開き続けて13年。「第三次神楽坂落語ブーム」の立役者であり、いまや神楽坂落語の顔と言える存在です。「神楽坂落語まつり」では毎回、師匠自らテーマを決めて顔付けし、神楽坂ならではの落語会を実現してきました。
 

今回は毘沙門天善國寺と新宿区立牛込箪笥区民ホールを会場として、二代目古今亭志ん五の真打昇進襲名披露、柳亭こみち真打昇進披露、二代目立花家橘之助の大名跡襲名披露など旬な高座を。

そして10周年の「神楽坂落語まつり」に相応しい大トリには、前述のように毘沙門天で落語会を立ち上げた〝レジェンド〟三遊亭金馬の帰還と、大御所の〝暴れ馬〟川柳川柳が登場します。
詳細はこちらまで⇒神楽坂伝統芸能2018 神楽坂落語まつり

 


写真:古今亭菊之丞師匠

  

牛込落語会 ー話芸の極み、ここに。

日にち:2018年6月30日(土)
会 場:新宿区立牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15) 

料 金:各回 前売3,500円/当日3,700円 (全席指定)

 

昼席「三味線芸の集大成!浮世節復活」―三遊亭小円歌改メ二代目立花家橘之助 襲名披露
明治から昭和にかけて一世を風靡した「浮世節」の名人・初代立花家橘之助。その大名跡襲名の披露興行。色物がトリを取るのはおそらくこれが最初で最後か⁉寄席では時間切れにもなる初代の得意芸「たぬき」をフルバージョンでお届け。しかも秘密のサプライズも計画中⁉初代を受け継ぐ浮世節の魅力をたっぷりご堪能ください。さらに、歌武蔵、喬太郎、菊之丞という神楽坂でもお馴染みの人気噺家たちが集合!お賑やかに襲名興行を盛り上げます。気心知れた面々が揃っての口上でも、何が飛び出すか乞うご期待!

時 間:14時開演

出 演:立花家橘之助(鳴物:桂やまと)、三遊亭歌武蔵、柳家喬太郎、古今亭菊之丞

※出演者全員による襲名披露口上あり

 

夜席「卒寿間近の大御所二人。いよいよ登場!」

昭和40年代に毘沙門天善國寺で神楽坂落語を復活させ、この「神楽坂落語まつり」第1回のトリを務めた〝レジェンド〟三遊亭金馬の帰還。そして、言わずと知れた大御所〝暴れ馬〟川柳川柳の二人が「牛込落語会」に登場。卒寿も近い現在も、熱い高座で観客を魅了する珠玉の話芸をたっぷりとご堪能いただきます。この二人が揃う大御所二人会は、本邦初!おそらく最後⁉10周年の大トリにふさわしい〝歴史的〟な高座です。

時 間:18時開演

出 演:三遊亭金馬、川柳川柳、三遊亭金八、川柳つくし

 

 

チケット取り扱い

インターネット:公式ウェブサイト→http://kagurazaka-dento.com/

電話:カンフェティチケットセンター 0120-240-540 (平日10時~18時 オペレーター対応)

お問い合わせ

「神楽坂伝統芸能」実行委員会事務局 (株式会社粋まち 内)

電話:03-6426-1728

Eメール:info@kagurazaka-dento.com

主催

「神楽坂伝統芸能」実行委員会

共催

新宿区

後援

神楽坂通り商店会、NPO法人粋なまちづくり倶楽部、一般社団法人 新宿観光振興協会

協賛

あずさ監査法人、株式会社八洋、株式会社フォーネット社

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