イベント

2019年4月18日(木)
2019年4月18日(木)~4月下旬(さくら草開花終了時期まで)

鎮花祭(はなしずめのまつり)

歌舞伎町の稲荷鬼王神社では4月18日(木)からさくら草開花終了時期まで、鎮花祭が行われます。

大神様に奉納された幻と言われた日本さくら草をぜひご覧ください!

  

鎮花祭(ななしずめのまつり)とは

鎮花祭(ななしずめのまつり)は、江戸時代、桜の花の散るころに疫病が流行った事から、植木職の方々が稲荷鬼王神社の大神様に、「桜は散ってもまだ花は咲いていますよ」とツツジやさくら草をお見せして大神様を慰め、大神様のご神力で疫病の流行を鎮めたのが始まりです。

稲荷鬼王神社のさくら草展示 

桜は散っても、別の形の草花として復活するという、復活と復興の祭でもある鎮花祭はいつの頃からか大神様にツツジやさくら草の奉納展覧をされる植木職の方なくなり、鎮花祭は中断されていました。
昭和40年代に稲荷鬼王神社の先代宮司が自身でさくら草を稲荷鬼王神社の社務所ビルの屋上で育てて鎮花祭を復活させました。

稲荷鬼王神社のさくら草は日本さくら草で江戸時代の園芸のさくら草で江戸時代の園芸技術で育った花々です。

このさくら草は明治期に一度途絶えそうになり、幻と言われたものです。

期間中は稲荷鬼王神社屋上にて育てられたさくら草を毎日入れ替えながら多い時は100鉢前後が展示されます。

日時

2019年4月18日(木)~4月下旬(さくら草開花終了時期まで)

稲荷鬼王神社

〒160-0021

東京都新宿区歌舞伎町2-17-5

TEL:03-3200-2904

【アクセス】

東京メトロ副都心線 都営大江戸線「東新宿駅」下車A1出口から徒歩3分
各線「新宿駅」徒歩10分

西武新宿線「西武新宿駅」徒歩7分

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