イベント

2017年10月7日(土)~11月3日(金)
<一人芝居>10月7日(土)
<一人語り>11月3日(金・祝)

戦争に翻弄された人たちの物語

平和祈念展示資料館では、秋の特別イベントとして戦争に翻弄されながらもひたむきに生きてきた人たちを描いた2つの物語を上演します。

一人芝居:10月7日(土)、一人語り:11月3日(金・祝)

 

 

平和祈念展示資料館 秋の特別イベント

戦争が終わってからも、苦しくつらい体験をした人たちがいることを知ってもらうため、戦争に翻弄されながらもひたむきに生きてきた人たちを描いた2つの物語を特別イベントとして上演します。

「一人芝居」では、満州(現・中国東北部)からの引揚体験を綴った手記をもとに、ソ連軍侵攻後、我が子を守りながら、難民孤児への救済に力を尽くした1人の女性の姿を描きます。

「一人語り」では、戦争によって日常を壊された人々に光を当て、第43回大佛次郎賞を受賞した短編小説集『帰郷』(浅田次郎著)の表題作を、楽器演奏とともに演じます。

■一人芝居「父さんはとうとう帰って来ませんでした」

瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)、下梶谷雅人(ギター)日時:2017年10月7日(土) 13:00~、15:00~(約45分)

 

満州(現・中国東北部)からの引揚げ体験を綴った江頭ふみ子さんの手記をもとに、劇団キンダースペースの瀬田ひろ美さんが一人芝居として、ギターの生演奏とともに上演します。 

■一人語り「歸鄕」

三咲順子(女優、音楽家)日時:2017年11月3日(金・祝) 14:00~(約60分)
 

「戦争について考え続けることがライフワーク」と語る、作家・浅田次郎さんが、戦争によって日常を壊された人々を描き、第43回大佛次郎賞を受賞した短編小説集『帰郷』。この表題作を女優の三咲順子さんが、楽器の演奏とともに一人語りで演じます。

会場

平和祈念展示資料館 ビデオシアター

〒163-0248

東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48階

 

<アクセス>

・都営地下鉄大江戸線 都庁前駅から徒歩3分

入館料

無料

お問合せ

平和祈念展示資料館

TEL 03-5323-8709

公式サイト

 

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