イベント

2018年2月1日(木)~3月29日(木)

ホテルで楽しむひなまつり

ホテルで楽しむひなまつり 2月1日(木)~3月29日(木)【入場無料】 

京王プラザホテルでは2月1日(木)から3月29日(木)まで、「つるし飾り」を集めたひなまつりの特別展示を開催します。

毎年ご好評をいただいている「本絹古布のつるし飾り」が総数約6,800個にスケールアップ。つるし飾りの一つ一つが愛らしく、そして子どもの幸せと健やかな成長を願う思いが込められています。

ぜひ春の一日をホテルのひなまつりでお楽しみください。

イベントの詳細はこちら→京王プラザホテル公式サイト

美しく壮大な本絹古布のつるし飾りに思わず感嘆の声

「つるし飾り」は、キルト作家の松尾光代さんとひまわりグループのメンバー総勢約90名が、代々受け継がれてきた着物など貴重な本絹古布を使用し一針一針縫い上げたもので、京王プラザホテルで展示するために作られた作品です。

お細工物には、子どもの健やかな成長を願う愛情が込められています。猿は「災いが去る」、おしどりは「夫婦仲睦まじく」、枕は「寝る子は育つ、健やかに育ちますように」などそれぞれに意味があります。

3階のメインロビーでは京都の上賀茂神社から木目込み人形の唯一の正統伝承者として認定を受けている真多呂人形の段飾りを中央に3.3メートルの高さからこれらのお細工物を吊るし、華やかにお客様をお迎えします。

美しさと壮大さに世界中からお越しのたくさんのお客様が感嘆の声を上げる、絶好のフォトスポットです。

日本の伝統文化「香」の厳かな魅力

「香」は飛鳥時代に仏教とともに日本に伝来し、その後もてなしや身だしなみの小道具として、また歌や物語、季節の風情と結び付いた雅な遊びとして日本独自の文化に発展しました。

平安時代には貴族の教養として香原料を組み合わせて調合した薫物を衣裳に焚き込めたり、贈り物にしたり、趣味としての香文化が開花しました。鎌倉時代になると武士からは清爽な香りを持つ香木がもてはやされ、香りを深く聞く形式が整えられ芸道(香道)として発展していきました。

この度はそうした香文化の時代ごとの特長を京都の老舗「山田松香木店」や京都市の協力を得て貴重な伝統工芸品や香木とともに紹介しその歴史を紐解きます。また輪島塗や唐津焼などの著名作家による香道具の作品も展示するほか、「源氏物語」や「古今集」等で詠まれた「香」にまつわる和歌をしたためた、雅なかな書展も開催いたします。

ひなまつりを祝う特別メニュー&トーク・ワークショップ 

期間中は館内レストラン・ラウンジ10店舗でひなまつりの特別メニューをご用意するほか「つるし飾りお細工物」の体験製作、「香文化」についてのトーク、香道の体験講座がそれぞれ楽しめる午餐会も開催いたします。また海外訪日客を対象にした匂い袋のワークショップもロビーにて行う予定です。ぜひご参加ください。 

お問合せ・ご予約 レストラン予約 TEL. 03-3344-0111(代表) 

 

お問合せ

京王プラザホテル
展示についてのお問合せ:03-5322-8061[ロビーギャラリー直通]

お料理・体験制作に関するお問合せ:03-3344-0111(代表)[レストラン予約]

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