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2017年2月1日(水)~2018年2月28日(水)

ピリッと辛い!内藤とうがらしチョコ

今年も登場!内藤とうがらしを使ったチョコレート「内藤とうがらしチョコ」は新宿区と伊那市の友好提携を記念したコラボ商品です。期間限定で販売中!

<締切>2018年2月28日 ※商品到着はご注文後2~3日程度

  

内藤とうがらしチョコ

新宿区と伊那市の内藤とうがらしコラボ企画。バレンタインデーの季節に内藤とうがらし入りのピリっと辛いチョコレートはいかがでしょうか?
長野県伊那市にあるスイーツの名店【ドルチェカリーナ】によるこの時期だけの限定スイーツです。

ダークなお味のチョコレートをバレンタインデーやホワイトデーの贈り物にぜひ!

販売価格: 1,000円(税別)

(税込価格: 1,080円)ご注文は、日本おししいもの新聞ウェブショップにて。 

 

◆チョコレート(西暦1500年ころ)◆

その昔、唐辛子は大航海時代にコロンブスが南米で発見し欧米に持ち帰り世界に広めたものです。チョコレートの原料「カカオ」も同じ南米でコロンブスが発見、先住民はカカオを絞った液に唐辛子を入れて飲んでいたことが記録されています。

その後、カカオが欧州に渡り、その飲み物が食べるチョコレートになり、世界中に広がっていきました。唐辛子とチョコレートは古くから縁があったようです。

◆内藤とうがらし

江戸時代、新宿一帯は内藤新宿と言われる内藤藩の領地でした。

現在の新宿御苑周辺で栽培されていた唐辛子が評判となり、新宿は有名な唐辛子産地となりました。

秋になると四谷から大久保方面を眺めると真っ赤な絨毯が引き詰められている光景だと記録されております。

近代なって絶滅したこの唐辛子の種を探し復活、現在では伝統の江戸東京野菜として認定され普及し始めております。

 

◆新宿区と伊那市◆

新宿区と伊那市(旧高遠町)との縁は江戸時代に遡ります。

現在の新宿御苑一帯が高遠藩主内藤家の下屋敷であり、その一部が新しい宿場「内藤新宿」となった関係から友好を深め、約20年前の昭和61年7月12日に友好提携を宣言しました。

 
ご注文受付

日本おいしいもの新聞ウェブショップ

※オンラインストアのみでの販売

 

<ご注文受付期間・配送予定>

<締切>2018年2月28日 ※商品到着はご注文後2~3日程度

お問合せ

日本おいしいもの新聞

TEL : 03-3371-5635
info@j-oishii.com

 

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