イベント

2019年6月29日(土)

第11回 神楽坂落語まつり「牛込落語会」

神楽坂伝統芸能2019

 第11回 神楽坂落語まつり「牛込落語会」が6月29日(土)に牛込箪笥区民ホールにて開催されます!

古今亭菊之丞プロデュース 神楽坂落語まつり

江戸時代から芸能の街として賑わった東京・神楽坂。

昭和初期には5つの寄席があり、柳家金語楼や古今亭志ん朝などの名人が神楽坂周辺に居を構えました。

昭和40年代には三遊亭金馬の勉強会を皮切りとした毘沙門天善國寺での落語会を中心に、人気・実力を兼ね備えた多くの噺家たちがはばたいていった街でもあります。その伝統を今に受け継ぐイベントとして、「神楽坂落語まつり」は地元の人たちによる手づくりの落語会として2009年に始まりました。

プロデューサーには粋な江戸落語の正統派、古今亭菊之丞師匠を第1回より迎えてきました。師匠は毘沙門天善國寺で定例独演会を開き続けて14年。「第三次神楽坂落語ブーム」の立役者であり、いまや神楽坂落語の顔と言える存在です。「神楽坂落語まつり」では毎回、師匠自らテーマを決めて顔付けし、神楽坂ならではの落語会を実現してきました。
牛込落語会(新宿区立牛込箪笥区民ホール/東京都新宿区箪笥町)では、正蔵・菊之丞、市馬・花緑の二人会で”これぞ、ホンモノ”の落語をゆったりとじっくりと楽しんでいただきます。

噺家の中からご贔屓を新たに発見できる楽しみもあり、落語ツウを唸らせるだけではなく、落語初心者の方も気軽にゆっくりとたっぷり楽しめる内容となっています。

詳細はこちら⇒神楽坂伝統芸能2019公式サイト

   

牛込落語会 ーほんものを、ゆったりと、じっくりと、どうぞ   

ゆったり、じっくり「牛込落語会」の昼席は、テレビでもお馴染み林家正蔵に、江戸前落語といえばこの人、古今亭菊之丞。夜席は、現在の落語界の屋台骨を支える、落語協会会長・柳亭市馬と戦後最年少真打昇進のサラブレッド柳家花緑が登場。これぞ“ほんもの!”の二人会をご堪能下さい。

昼席「正蔵・菊之丞二人会」

昨年は、菊之丞曰く「ちょっと凝りすぎて」特に賑やかだった牛込落語会。今年は原点に立ち返り、オーソドックスに鉄板の噺家を揃えました。まずはテレビでも人気の林家正蔵。その名に恥じない立派な芸を育てている正蔵が、神楽坂だからこそのどんな粋な噺を聴かせてくれるのか?そして神楽坂落語まつりのプロデュースを務める古今亭菊之丞。志ん生の孫弟子の、江戸を感じさせる色気のある落語に期待。普段からよく飲みに行くという仲の二人です。

出 演:林家正蔵、古今亭菊之丞

 

写真:古今亭菊之丞

夜席「市馬・花緑二人会」

夜席は、現在の落語界の屋台骨を支えるといってもいい二人の登場。若くして落語協会の会長になった柳亭市馬は、古典落語を普通に心地よく聴かせてくれる高座で、美声を披露してくれるか?そして、五代目柳家小さんゆかりのサラブレッド、古典だけでなく新作にも取り組んでいる柳家花緑。スピード感にあふれ、初心者にもわかりやすい高座で大いに魅せてくれることでしょう。柳家の”本寸法”を楽しんでいただきます。

出 演:柳亭市馬、柳家花緑

日時

2019年6月29日(土)

昼席:14時開演

夜席:18時開演

会 場

新宿区立牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15) 

料 金

各回 前売3,500円/当日4,000円 (全席指定)

チケット取り扱い

インターネット:神楽坂伝統芸能2019公式サイト

電話:カンフェティチケットセンター 0120-240-540

(平日10時~18時 オペレーター対応)

主催

「神楽坂伝統芸能」実行委員会

共催

新宿区

後援

神楽坂通り商店会

NPO法人粋なまちづくり倶楽部

一般社団法人 新宿観光振興協会

協賛

あずさ監査法人

株式会社八洋

株式会社フォーネット社

お問い合わせ

「神楽坂伝統芸能」実行委員会事務局 (株式会社粋まち 内)

電話:03-6426-1728

Eメール:info@kagurazaka-dento.com

  

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