新宿の魅力

春爛漫!新宿お花見スポット 2019

新宿ではたくさんの場所でお花見がお楽しみいただけます。
新宿区内のお花見スポットをご紹介いたしますので、ぜひお出かけください!

新宿駅周辺

新宿御苑

約65種類1000本もの桜が咲き誇る新宿御苑では、3月25日~4月24日の間は「春の特別開園」として、休みを設けず毎日開園しています。
2月のカンザクラから4月下旬のケンロクエンキクザクラまで長い期間にわたって様々な種類の桜を楽しむことができます。


※2019年3月19日から開園時間、入園料が変更となるので、ご注意ください。詳しくはこちらをご覧ください

新宿御苑「春の特別開園」

新宿中央公園

新宿中央公園は、西新宿の真ん中に位置しています。
高層ビルを背景にして、染井吉野(ソメイヨシノ)が咲き誇ります。
​新宿区の友好都市の長野県伊那市(旧上伊那郡高遠町)から贈られた高遠子彼岸桜(タカトオコヒガンザクラ)は、濃いピンク色が特徴です。  
<見頃>3月中旬~4月上旬
<本数>約130本(ソメイヨシノ、コヒガンなど)

新宿中央公園のさくら(新宿区)

高田馬場・早稲田・大久保周辺

戸山公園

戸山公園には山手線内で最も高い箱根山があり、その標高44.6mから眼下に見下ろす桜は圧巻です。
起伏のある地形を生かした緑豊かな園内は、春の散策にピッタリです。
<見頃>3月下旬~4月上旬
<本数>約330本(ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、シダレザクラ、その他) 

戸山公園(箱根山地区)のさくら(新宿区) 

 神田川遊歩道

神田川遊歩道(高田馬場~西早稲田周辺)では、両岸の護岸を覆い隠すように桜並木が続きます。
この辺りの桜は、昭和57年頃に植えられたそうです。
​美しい景観が、遊歩道を歩く人々の目を楽しませます。

<見頃>3月下旬~4月上旬
<本数>街路樹も含め約120本(ソメイヨシノほか)

神田川遊歩道(早稲田地区)のさくら(新宿区) 

甘泉園公園

甘泉園公園甘泉園公園は、区立唯一の回遊式庭園です。
回遊式庭園とは、江戸時代に多くみられる庭園で、池を中心に築山、小島、橋などを配置するのが特徴です。
「甘泉園」の名は、ここから湧く泉の水がお茶に適していたことが由来と言われています。
季節ごとに四季折々の花が咲く公園ですが、しだれ桜と庭園の融合は一見の価値があります。

甘泉園公園の詳細についてはこちら

四谷周辺

外濠周辺

外濠は飯田橋から四谷の間にあります。お濠のボートに乗れば、下から桜を眺めることもできます。
​また、JR 四ツ谷~市ヶ谷~飯田橋間の車内から見える外濠の桜並木は、都内屈指の美しい車窓スポットです。

外濠のさくら(新宿区)

明治神宮外苑

明治神宮外苑といえば銀杏(イチョウ)並木が有名ですが、春は歩道に約350本の桜が咲き誇ります。
国の重要文化財である聖徳記念絵画館周辺の桜は、特に見応えがあり、散策しながら楽しむことができます。

神宮外苑の桜(新宿区)

落合周辺

おとめ山公園

おとめ山公園おとめ山公園は「東京の名湧水57選」にも選ばれている、自然豊かな公園です。
敷地内ではホタルの養殖が行われており、毎年夏にホタル観賞会が催されます。
​桜の季節には、おとめ山がピンク色に染まり、桜の花見所としても注目されています。

おとめ山公園の詳細はこちら

一般社団法人新宿観光振興協会
© Shinjuku Convention & Visitors Bureau

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