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新宿御苑のお土産に!オリジナル一味&七色とうがらし

新宿御苑内のレストラン「ゆりのき」では江戸東京野菜の「内藤とうがらし」を使用したオリジナルの「一味とうがらし」と「七色とうがらし」を販売中!

江戸東京野菜の「内藤とうがらし」は江戸内藤藩の下屋敷(現新宿御苑)で栽培された唐辛子の種から復活した伝統野菜です。

江戸時代の庶民の食といえば蕎麦。この蕎麦人気とあいまって「内藤とうがらし」は江戸中の評判となりました。付近の農家もこぞって唐辛子生産をはじめ、新宿は一大唐辛子の生産地でした。

この「一味とうがらし」と「七色とうがらし」は東京近郊で生産された「内藤とうがらし」を使用して新宿御苑内レストラン「ゆりのき」のオリジナルの調合で作られたものです。

「内藤とうがらし」は八房とうがらしで辛さはマイルドな中程度。
「一味とうがらし」と「七色とうがらし」は味も香りもマイルドでお蕎麦だけでなくいろいろなお料理にふりかけて食べてみたくなります。

江戸時代に「内藤とうがらし」が大流行したのは蕎麦人気によるのでしたが、この「一味とうがらし」と「七色とうがらし」もレストラン「ゆりのき」でお蕎麦を注文されたお客様からの要望によるものでした。
「一味とうがらし」と「七色とうがらし」はまさにその復刻版ともいえます。

そしてこの雰囲気のあるラベルも新宿御苑の職員さんが描かれたもの。

すべてがオリジナルな「一味とうがらし」と「七色とうがらし」を新宿御苑の来園記念にぜひ!新宿土産としてぴったりです!

とうがらしクレープ

「内藤とうがらし」はマイルドな辛さなのでスイーツにも相性抜群!「とうがらしクレープ」も新宿御苑のオリジナル。

クリーム生地に「内藤とうがらし」が練りこんであり、甘さのなかに後からぴりっときます。この食感はくせになりそう。

新宿御苑に来園される外国人観光客の方たちにも大人気!

「とうがらしクレープ」を片手に新宿御苑の散策を楽しまれているそうです。

値段

一味とうがらし

七色とうがらし

各400円

とうがらしクレープ 270円

販売場所

新宿御苑内売店内藤とうがらし特設コーナー

お問合せ

国民公園 新宿御苑 公式サイト⇒休憩(お土産グッズ&フードショップ)

新宿御苑入園のご案内

新宿御苑公式サイト⇒入園のご案内

【開園時間】
9:00~16:00(16:30閉園)
温 室 9:30~15:30(16:00閉館)
【休園日】
毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
【特別開園期間(期間中無休)】
3月25日~4月24日、11月1日~15日
【入園料】
大人200円/小中学生50円/幼児無料
*身体障害者手帳、療育者手帳及び精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介助者1名の入園は無料です(手帳をご提示下さい)。
補助犬も入園できます。

 

郵便番号 〒160-0014
住所 東京都新宿区内藤町11 国民公園 新宿御苑 レストラン「ゆりのき」
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