イベント

2021年9月7日(火)~10月31日(日)

「焼け跡からの復興 姫路城と手柄山慰霊塔」

2021年9月7日(火)~10月31日(日)まで平和祈念展示資料館で平和祈念交流展「焼け跡からの復興 姫路城と手柄山慰霊塔」が開催されます。

手柄山慰霊塔(写真提供:姫路市)

平和祈念交流展「焼け跡からの復興 姫路城と手柄山慰霊塔」

平和祈念展示資料館では、第二次世界大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦について、国民の理解を深めるための活動の一つとして、他館と連携した交流展を行っています。この度は、兵庫県の姫路市平和資料館との交流展を開催いたします。

姫路市は、昭和20(1945)年6月と7月の二度にわたる大きな空襲により、500名を超える尊い命が失われ、5万5千人以上の人々が罹災しました。空襲で市街地は焦土と化しましたが、姫路城は奇跡的に戦火を免れます。焼け跡にそびえる姫路城は、戦争で憔悴した人々にとって希望の灯となりました
終戦後、姫路のまちはめざましい復興を遂げました。昭和31(1956)年には、太平洋戦争による全国の空爆犠牲者を追悼するために、姫路城の南西約2.5kmの手柄山山頂に慰霊塔が建立されました。この慰霊塔は地中に突き刺した剣の形をしており、未来へ向けた不戦の誓いを表しています。

本企画展では、姫路空襲と、戦災復興のシンボルとなった姫路城、そして平和の象徴である手柄山慰霊塔をご紹介します。
交流展_焼け跡からの復興チラシ(916.2KB)

日時

2021年9月7日(火)~10月31日(日)

9:30~17:30 (入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日

会場

平和祈念展示資料館 企画展示コーナー

お問合せ

平和祈念展示資料館

TEL 03-5323-8709

公式サイト

 

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