イベント

2019年4月13日(土)~5月12日(日)
10:30 ~19:00(18:40最終入館) 
休館日:火曜日(4月30日は開館)

及川 聡子展「光ノ萌(ヒカリノキザシ)」

中村屋サロン美術館にて2019年3月2日(土)~4月7日(日)まで中村屋サロンアーティストリレー第二回 及川 聡子展「光ノ萌(ヒカリノキザシ)」を開催します。

  

中村屋サロン アーティストリレー 第2回

「中村屋サロン アーティストリレー」は2018年より始めた、作家の紹介でつなぐ展覧会です。

明治末から昭和初期にかけて、新宿中村屋には彫刻家 萩原守衛(碌山(ろくざん))や画家の中村彝(つね)、書家の會津八一を中心に、人と人、心と心のつながりにより、多くの芸術家たちが集いました。

その様子は後に「中村屋サロン」と称され、日本近代美術史にその名が刻まれています。

本展ではその事象を作家同士のリレーという形で今に表すとともに、新進芸術家に発表の場を提供いたします。

第2回は、前回展示作家の日本画家 新恵美佐子さんと漆芸作家 染谷聡さんからそれぞれバトンを渡された、画家 及川聡子さんと画家・絵本作家・鳥の巣研究家 鈴木まもるさんです。


及川 聡子 展 「光の萌(ヒカリノキザシ)

世界の始まりを「靄(もや)のような渾沌」として語る神話は数多くある。瞬時に消えゆく湯気や煙を描いた水焔(すいえん)、香焔(こうえん)シリーズから、長く存在する人物を対象とした「聴くひと」シリーズへと広がる過程で、「私の前に確かに存在する」ということの奇跡を感じている。不可視から可視、イメージから実在までを展示の中で叶えたい。私なりのささやかな創世記、神話の空間をー。<及川聡子>



ワークショップのご案内

消しゴムで描く

画用紙に鉛筆でハーフトーンを塗り、真っ白い花や揉んで皺にした白い布、紙をモチーフに、消しゴムで消して白い形を書き起こしていきます。及川さんが湯気や煙の下図をつくるときの描き方を、ご本人から学びます。

【日時】3月19日(火)13:30~16:00

※要入館料、別途材料費300円

※定員10名(抽選)

※応募受付は同時公開予定の中村屋サロン美術館ウェブサイト(https://www.nakamuraya.co.jp/museum/)でご確認ください。

会期

2019年3月2日(土) ~4月7日(日)

開館時間

10:00~19:00(18:40最終入館)

休館日

火曜日

入館料

300円

※高校生以下および障がい者とその同伴者1名は証明書呈示で無料

※リピート割引有り(会期中に当企画の半券を呈示すると100円割引)

場所

中村屋サロン美術館

〒160-0022 東京都新宿区新宿三丁目26番13号 新宿中村屋ビル3階

 

<アクセス>

JR:新宿駅東口から徒歩2分

東京メトロ丸ノ内線:新宿駅A6出口直結

※駐車場はございませんのでご了承ください


お問合せ

TEL 03-5362-7508

中村屋サロン美術館 公式サイト

 

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