イベント

2018年6月23日(土)
 

第10回 神楽坂落語まつり「毘沙門寄席」

今年で10回目を迎える毎年恒例「神楽坂伝統芸能2018 第10回 神楽坂落語まつり」が6月23日に毘沙門天善國寺書院にて開催されます!
 
江戸時代から芸能の街として賑わった東京・神楽坂。

昭和初期には5つの寄席があり、柳家金語楼や古今亭志ん朝などの名人が神楽坂周辺に居を構えました。

昭和40年代には三遊亭金馬の勉強会を皮切りとした毘沙門天善國寺での落語会を中心に、人気・実力を兼ね備えた多くの噺家たちがはばたいていった街でもあります。

その伝統を今に受け継ぐイベントとして、「神楽坂落語まつり」は地元の人たちによる手づくりの落語会として2009年に始まりました。
 

他では見ることのできない〝歴史的〟な組み合わせを演出。

プロデューサーには粋な江戸落語の正統派、古今亭菊之丞師匠を第1回より迎えてきました。師匠は毘沙門天善國寺で定例独演会を開き続けて13年。「第三次神楽坂落語ブーム」の立役者であり、いまや神楽坂落語の顔と言える存在です。「神楽坂落語まつり」では毎回、師匠自らテーマを決めて顔付けし、神楽坂ならではの落語会を実現してきました。
 

今回は毘沙門天善國寺と新宿区立牛込箪笥区民ホールを会場として、二代目古今亭志ん五の真打昇進襲名披露、柳亭こみち真打昇進披露、二代目立花家橘之助の大名跡襲名披露など旬な高座を。

そして10周年の「神楽坂落語まつり」に相応しい大トリには、前述のように毘沙門天で落語会を立ち上げた〝レジェンド〟三遊亭金馬の帰還と、大御所の〝暴れ馬〟川柳川柳が登場します。
詳細はこちらまで⇒神楽坂伝統芸能2018 神楽坂落語まつり

 


写真:古今亭菊之丞師匠

 

毘沙門寄席 ー真打昇進披露興行@神楽坂

日にち:2018年6月23日(土)
会 場:毘沙門天善國寺書院 (東京都新宿区神楽坂5-36)

料 金:各回3,000円 (全席自由・座布団席)

 

昼席「志ん八改メ二代目古今亭志ん五 真打昇進襲名披露」
昨秋、真打昇進を果たした古今亭志ん五を祝しての披露興行。師匠の志ん橋を始めとして、神楽坂でもお馴染みの桃月庵白酒、古今亭文菊も加わって、勢いある若手を盛り立てます。出演者揃っての「昇進襲名披露口上」にもご期待ください。

時 間:14時開演

出 演:古今亭文菊、古今亭志ん橋、桃月庵白酒、古今亭志ん五 (出演順)

※出演者全員による<真打昇進襲名披露口上>あり

 

夜席「柳亭こみち 真打昇進披露」

女流噺家として躍進する柳亭こみちの真打昇進の披露興行。師匠・柳亭燕路も駆けつけて高座を景気づけ。神楽坂落語まつりでもお馴染みの橘家文蔵、柳家三三の先輩二人も加わっての「昇進披露口上」もお楽しみに!

時 間:18時開演

出 演:橘家文蔵、柳亭燕路、柳家三三、柳亭こみち (出演順)

※出演者全員による<真打昇進披露口上>あり

 

 

チケット取り扱い

インターネット:公式ウェブサイト→http://kagurazaka-dento.com/

電話:カンフェティチケットセンター 0120-240-540 (平日10時~18時 オペレーター対応)

お問い合わせ

「神楽坂伝統芸能」実行委員会事務局 (株式会社粋まち 内)

電話:03-6426-1728

Eメール:info@kagurazaka-dento.com

主催

「神楽坂伝統芸能」実行委員会

共催

新宿区

後援

神楽坂通り商店会、NPO法人粋なまちづくり倶楽部、一般社団法人 新宿観光振興協会

協賛

あずさ監査法人、株式会社八洋、株式会社フォーネット社

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