新宿の魅力

新宿の例大祭~春・夏~

新宿には地域の発展を見守り続けている神社が数多くあります。
春から秋にかけて行われる例大祭は地域の大切なお祭りであるとともに、新宿の魅力の一つです。

例祭は、神社鎮座の日やご祭神に特に縁の深い日に行われるそれぞれの神社にとって最も重要なお祭りで、大祭にあたります。

五月の例大祭

花園神社

花園神社例大祭について

花園神社の例大祭は、「表」と「陰」の祭りが1年ごとに交互に行われるので、年ごとに違った祭りの表情を見ることができます。

「表の祭り」では、宮神輿という神社の神輿が、また「陰の祭り」では氏子の8ヶ町の神輿が集合して連合渡御(とぎょ)します。

今年は神社の御神輿が出る表の祭りの年となり、獅子頭と島田囃子を乗せた山車を先頭にした行列がでます。

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30年度 花園神社例大祭 花園神社社報より

5月25日(金)宵宮祭 18時より
5月26日(土)大祭式 11時より  氏子町内神輿渡御
5月27日(日)神幸祭 9時40分宮出し 宮神輿巡幸 宮入り19時半頃
5月28日(月)後宴祭 18時より

  

境内に約100店の露店出店(25日~27日迄)
5月25日(金)夕方~22時 26日(土)昼頃~22時 27日(日)昼頃~22時迄

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西向天神社

西向天神社は古くから東大久保村の鎮守社であり、かつては大久保天満宮と言いました。現在でも広い境内を持ち、椎の木などが森をなしています。菅原道真を祀った京都の北野天満宮を勧請したものです。西向天神社という名は、地形上、社殿が西方(京都)を向いていたからつけられたものです。

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30年度 西向天神社例大祭 境内神賑行事

西向天神社のお祭りには4年に一度の宮神輿が出ます。

  

5月19日(土)里神楽(10時~18時)

  • 東京鹿踊・岩手鹿踊・浅草雑芸団(18時~)

5月20日(日)里神楽(終日)

  • 宮神輿渡御(9時宮出・17時宮入)

5月25日(金)大祭式典(11時~)

六月の例大祭

須賀神社

須賀神社の社名の須賀とは、須佐之男命が出雲の国の簸の川上に八俣の大蛇を討ち平らげ拾い「吾れ此の地に来たりて心須賀、須賀し」と宣り給いて、宮居を占め給いし故事 に基づき名付けられた名称です。

社殿内天井には、区指定文化財の『三十六歌仙の絵』が空襲の難を逃れて伝えられています。      

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30年度 須賀神社例大祭

6月2日(土)、6月3日(日) の2日間、須賀神社境内では多くの露店が出店し、神楽殿において神楽、踊り等を行います。

  

6月1日(金) 宵宮(前夜祭)
6月2日(土) 例大祭祭典 午前11時

  • 荒魂 和太鼓奉納(午後5時より境内に於いて 雨天中止)
  • 東龍倶楽部 龍踊り奉納(午後6時より境内に於いて 雨天中止)
  • 境内露店出店

6月3日(日) 本社神輿渡御

  • 宮出し 午前8時00分 神社境内
  • 宮入り 午後9時00分 神社境内
  • 境内露店出店

6月4日(月) 修祭 

市谷亀岡八幡宮

八月の例大祭

市谷亀岡八幡宮

市谷亀岡八幡宮は、文明10年(1478年)に太田道灌が江戸城の鎮守として、鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したのがはじめで、「市谷八幡」ともいいます。

神社には区内唯一の銅の鳥居(区指定文化財)をはじめ、道灌が所持し、奉納したといわれる軍配団扇(区登録文化財)や、力石(区指定文化財)、茶筅塚碑、刀工碑などがあります。

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30年度 市谷亀岡八幡宮 例大祭

市谷亀岡八幡宮の例大祭は御祭神の御神徳に感謝しお称え申し上げる祭礼です。

一年で最も厳重な儀式を古式に乗っ取り執り行ない、雅楽の舞楽や神楽が御神前に奉納されます。

   

3日・4日・5日 氏子町内で神輿が出る祭礼があります。

13日 例祭開始奉告祭
14日 参籠
15日 例祭

取材日:2018年5月17日(木)

関連リンク

市谷亀岡八幡宮
花園神社
須賀神社・三十六歌仙絵
西向天神社
花園万頭本店/花園茶寮
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