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穴八幡宮




 穴八幡宮

冬至の日にお札を受ける人で賑わうことで有名な穴八幡宮は、康平5年(1062)前九年の役を平定した源義家が、凱旋の際ここに的山を築き、兜と太刀を納めて八幡神を祀ったことにはじまります(江戸時代初期に松平左衛門尉直次が射術の練習のため的山を築いたともいう)。のち、社僧良昌が草庵を建てようとして、ほら穴を発見。そこに金銅の阿弥陀如来像が立っていたといいます。当時、阿弥陀如来像は八幡神の本地仏とされて人々の崇敬を集めたことから『穴八幡』とよばれるように。こうして、江戸城の北の鎮護として将軍家の祈願所となりました。

昭和20年の戦災によって社殿その他すべてを焼失しましたが、現在なお境内に、区指定文化財の『布袋像水鉢』(見学できるのは複製の水鉢)などが残っています。

郵便番号 〒162-0051
住所 東京都新宿区西早稲田2-1-11
最寄駅・アクセス
  • 東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩4分
電話番号 03-3203-7212
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