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目白学園遺跡


目白学園遺跡目白学園から中井御霊神社一帯の「落合遺跡」は、縄文時代から奈良時代におよぶ複合集落遺跡でした。目白学園正門を入ってすぐ右手の佐藤重遠記念館内に出土品資料室と収蔵庫があるほか、西側の一号館脇には復元住居を見学することができます。縄文時代には100軒ほどの住居の大集落があったと推定され、中心部に広場をもつ44軒の「馬蹄形集落」が発見されました。弥生時代後期(2~3世紀頃)には、区内の下戸塚遺跡や高田馬場3丁目遺跡、中野区の荒井3丁目遺跡と並んで集落が営まれ、神田川流域の重要な遺跡のひとつとされています。奈良時代の集落は、土師器焼成窯が発見されたほか、この遺跡独特の落合型坏(つき)と名づけられた土器が出土しました。

郵便番号 〒161-8539
住所 東京都新宿区中落合4-31-1
営業時間・定休日
月~金曜日10:00〜16:00
学園の夏・冬季休暇期。入学試験期間および学内行事時
最寄駅・アクセス
  • 西武新宿線 中井駅から徒歩8分
  • 都営地下鉄大江戸線 中井駅から徒歩8分
電話番号 03-5996-3115
Webサイト
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