イベント

2022年10月8日(土)~12月18日(日)
11:00-19:00(入場は18:30まで)
※11月3日[木]-6日[日]は「アートウィーク東京」の開催にあわせ10:00-19:00開館

川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり

写真家・川内倫子(1972‒)は、柔らかい光をはらんだ淡い色調を特徴とし、初期から一貫して人間や動物、あらゆる生命がもつ神秘や輝き、儚さ、力強さを撮り続けています。

身の回りの家族や植物、動物などの儚くささやかな存在から、長い時を経て形成される火山や氷河などの大地の営みまで等しく注がれる川内のまなざしは、それらが独自の感覚でつながり、同じ生命の輝きを放つ様子を写しとっています。

国内の美術館では約 6 年ぶりとなる大規模個展の本展では、この 10 年の活動に焦点を当て、未発表作品を織り交ぜ ながら川内の作品の本質に迫ります。

 

和  《無題》(シリーズ「M/E」より)2020年
英 Untitled, from the series of M/E, 2020

 

展覧会タイトルでもある〈M/E〉は、本展のメインとなる新作のシリーズです。〈M/E〉とは、「母(Mother)」、「地球(Earth)」の 頭文字であり、続けて読むと「母なる大地(Mother Earth)」、そして「私(Me)」でもあります。

アイスランドや北海道の氷河や雪景 色と、コロナ禍で撮影された日常の風景とは、一見するとかけ離れた無関係のものに思えますが、どちらもわたしたちの住む地球の 上でおこっており、川内の写真はそこにある繋がりを意識させます。

本展は、人間の命の営みや自然との関係についてあらためて問 い直す機会となることでしょう。

 

開催概要

川内倫子:M/E 球体の上 無限の連なり

Rinko Kawauchi:M/E On this sphere Endlessly interlinking

 

会期

2022 年 10 月 8 日[土]̶12 月 18 日[日]

会場

東京オペラシティ アートギャラリー 開館時間 11:00 - 19:00(入場は 18:30 まで)

※11 月 3 日[木]-6 日[日]は「アートウィーク東京」の開催にあわせ 10:00-19:00 開館

休館日

月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

入場料

一般 1,200 [1,000]円/大・高生 800 [600]円/中学生以下無料

*[ ]内は各種割引料金。

*同時開催「収蔵品展 074 連作版画の魅力」・「project N 88 䑓原蓉子」の入場料を含みます。

*障害者手帳をお持ちの方および付添 1 名は無料。

*割引の併用および入場料の払い戻しはできません

お問合せ

お問い合わせ 050-5541-8600 (ハローダイヤル)

特設サイト

https://rinkokawauchi-me.exhibit.jp/

アクセス

〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 

下記ページにてご確認いただけます。

https://www.operacity.jp/access/index.php

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新型コロナウイルス対策

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