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2022年7月5日(火)~10月16日(日)

企画展 「軍事郵便絵葉書に見る 彩管報国の画家たち」/【10/15開催】シンポジウム 「戦争の先にあるもの 過去から現在・未来へ」

2022年7月5日(火)~10月16日(日)の期間、企画展「軍事郵便絵葉書に見る 彩管報国の画家たち」を開催中です。

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▼ トピックス  ▼

10/15(土)開催

平和祈念展示資料館シンポジウム 「戦争の先にあるもの 過去から現在・未来へ」

平和祈念展示資料館では、10月15日(土)に“過去の戦争から学ぶべきこと”や“戦争の先に何があるのか”

を考えるシンポジウム「戦争の先にあるもの 過去から現在・未来へ」を、住友三角ビル47階スカイルーム

Room5+6 〔東京都新宿区西新宿2-6-1〕で開催します。
歴史研究者・専門家の学術的研究を公開することで、現在・未来を知るために歴史から何を学ぶのか、広く

一般の方に考えていただく内容のシンポジウムです。

 

詳しくはこちらをご覧ください

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日中戦争から太平洋戦争期 にかけて「絵筆(彩管)で国に報いる(報国)」という意味のスローガン「彩管報国」のもと、多くの画家たちは、それまで扱ってこなかった戦争や国威発揚をテーマとした絵を描き始めます。更には、従軍画家として戦地に赴く人もいました。


 絵葉書には大作の戦争画のほかに、戦地で描かれたスケッチや水彩画が数多く採用されています。展覧会用の油彩画とは異なり、普段の兵士の姿や異国の風景、戦地や国内の日常の風物などをモチーフとした小作品には、画家たちの自由な目線が感じられます。


 今に残る絵葉書からは、いかに多くの画家たちが軍事郵便絵葉書の原画提供に協力していたかが分かります。戦闘の場面だけではなく、様々な発想で描くこともまた彼らにとっての「彩管報国」だったのです。今回の展示から、絵葉書の小さな画面に光る画家たちの矜持をご覧ください。

 

 

藤田嗣治「大空に花と咲く 挺身落下傘部隊の活躍(パレンバン)」

 

 

 横山大観《日出處日本》

 

 

開催日

2022年7月5日(火)~10月16日(日)

※8月29日(月)に一部展示替えを行います。

時間

9:30~17:30 (入館は17:00まで)

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、8月28日(日)

※ただし、8月15日(月)は開館

会場

平和祈念展示資料館 企画展示コーナー

住所

〒163-0233 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階

アクセス

・都営大江戸線「都庁前」駅 A6出口より徒歩 約1分
・東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅より徒歩 約5分

・JR線、小田急線、京王線「新宿」駅西口より徒歩 約10分

入館料

無料

お問い合わせ

平和祈念展示資料館

TEL:03-5323-8709
FAX :03-5323-8714
E-mail :info☆heiwakinen.jp(☆を@に変えて送信してください) 

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