イベント

2022年11月10日(木)~2023年2月26日(日)

市谷の杜 本と活字館「杜の小さな印刷工房 ―刷ったり押したり失敗したり―」

市谷の杜 本と活字館では、2022年11月10日(木)~2023年02月26日(日)の会期で、
企画展「杜の小さな印刷工房 ―刷ったり押したり失敗したり―」が開催されています。



企画展「杜の小さな印刷工房 ―刷ったり押したり失敗したり―」について

市谷の杜 本と活字館には、来館した人が印刷や本づくりを体験できる小さな印刷工房があります。工房には、手軽に活版印刷が楽しめる卓上活版印刷機、味わいのある仕上がりが多くの人の心をつかむリソグラフ、多様な素材を思いどおりの形に加工できるレーザー加工機をはじめ、UVプリンターやシルクスクリーン印刷、卓上の箔押し機に中綴じミシンなど、さまざまな用途に対応できる機械や道具がそろっています。

これらの機器を活用して制作した、市谷の杜 本と活字館オリジナルの「大日本印刷歴史絵葉書」10編は、助川誠氏が主宰するデザインプロダクションSKGの皆さんの協力のもと、大日本印刷(DNP)の約150年の歴史の中から、象徴的な出来事や場所、印刷工場の様子などを、バラエティ豊かな手法で印刷・加工したものです。市谷の杜 本と活字館のスタッフたちが、それまで使い慣れなかった機器を駆使し試行錯誤を繰り返しながら、失敗も楽しみながら制作したというものです。

企画展「杜の小さな印刷工房 ―刷ったり押したり失敗したり―」ではこの歴史絵葉書の制作成果を例に、印刷工房で使える機械や道具を紹介。組み合わせることによって、表現の可能性が大きく広がる印刷の技術。思いもよらない表現が生まれるワクワク感と、印刷・加工技術の妙を楽しむことが出来ます。

<喫茶室の期間限定メニュー さつまいもラテ

企画展『杜の小さな印刷工房―刷ったり押したり失敗したり―』とコラボしたメニューで、市谷の杜 本と活字館でも活躍しているデジタル孔版印刷機"リソグラフ"と忍者をかけ合わせたSKGのオリジナルキャラクターをイメージしたドリンク。
ふわふわのミルクフォームの上には黄色と紫のインクに見立てた2色のパウダーで『忍』の文字をのせ、リソグラフでの重ね刷りが表現されています。徳島県産の鳴門金時芋あんを使用したほっこりとしたやさしい味わいのホットミルク。

会期 

2022年11月10日(木)~2023年02月26日(日)

会場

 市谷の杜 本と活字館

入場料

無料(完全予約制) 来館予約はこちら

主催

市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)

協力

助川誠&SKG

「市谷の杜 本と活字館」について

市谷の杜 本と活字館は、活版印刷の職場を一部再現し、文字のデザインから、活字の鋳造、印刷・製本までのプロセスを展示・紹介する“リアルファクトリー”です。昭和初期の印刷機が稼働する様子や活版職人が作業する姿も、実際の動きがわかる“動態展示”の形で公開しているほか、活版印刷のモノづくり体験ができる工房を備え、参加型ワークショップも開催しています。

市谷の杜 本と活字館ホームページ 

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