
明治末期から大正、昭和初期にかけて、新宿中村屋に多くの芸術家・文化人たちが集いました。
「コレクション展示 中村屋サロン」では、新宿中村屋にゆかりのある芸術家たちの作品を中心に、所蔵作品をご紹介しています。
中村 彝《小女》 1914年
基本情報
・会期 2026年7月22日(水)~2026年9月6日(日)
・会場 中村屋サロン美術館
・開館時間 10:30~18:00(最終入館17:40まで)
・休館日 毎週火曜日、8月12日(水)
※8月11日(火)は開館
・入館料 500円
※高校生以下無料(高校生は学生証をご呈示ください)
※障害者手帳ご呈示のお客様および同伴者1名は無料
みどころ
中村屋の創業者 相馬愛蔵と同郷である彫刻家の荻原守衛(碌山)をはじめ、中村屋裏のアトリエで創作活動を行っていた画家の中村彝、柳敬助などの作品をご紹介します。
また、今年生誕160年となる「中村不折」について紹介します。不折が書いた「中村屋」の文字は現在もロゴとして使用されています。
主な展示作品
荻原 守衛(碌山)《女》 1910年(1978年鋳造)
中村 彝 ≪麦藁帽子の自画像≫ 1911年
高村 光太郎 《自画像》 1913年
中村不折 《中村屋(看板)》
中村不折 《根津神社唐門》 1890年
中村不折 《「始制文字」の下図》
中村不折 《山水図屏風》(左隻)
関連イベント
●動画配信(ギャラリートーク)
【配信日時】 2026年7月22日(水) AM10:30~
| 日時 | 2026年7月22日(水)~9月6日(日) |
| 場所 | 東京都新宿区新宿3丁目26−13 中村屋サロン美術館 |
| URL | https://www.nakamuraya.co.jp/museum/exhibitions/
詳細は公式HPをご参照ください |