イベント

2022年5月10日(火)~6月26日(日)

佐藤美術館収蔵品展 -現代作家の描く風景-


5月10日(火)~ 6月26日(日) まで、
佐藤美術館にて「佐藤美術館収蔵品展 -現代作家の描く風景-」開催。


奥村美佳「めぐる」

今回の収蔵品展のテーマは「現代作家の描く風景」です。現代作家28名の描いたさまざまな風景画を展示いたします。
風景をテーマとした作品では、大きさや素材・技法の違いによって多様な表現が試みられています。
幅3メートルを超える大作ではその大きさを生かした雄大な自然を描くことができ鑑賞者を圧倒します。
逆に小品では色々な要素をはぶくからこそ過去にどこかで見たような親近感のある風景が現れます。
描かれている対象は、実存する場所だけでなくイメージから構成された架空の地であることもあります。
それは穏やかな海辺や遠くまで美しい眺めの続く山だったりします。この取材地選びの傾向も作家の特徴を形成します。
またじっくりと作品を見つめているとそれぞれの作家が作品に託した哲学的な一面を感じ取ることもあるでしょう。
現代作家による多彩な風景作品をお楽しみください。


藤井聡子「汐彩」

会期

2022年5月10日(火)~ 6月26日(日)

展示作家

荒井経、石居麻耶、石崎昭亜、猪熊佳子、海老洋、大河原典子、大久保智睦、

大西守博、奥村美佳、櫻井律子、高木優子、髙橋舞子、髙橋まり子、陳文光、唐承華、朴香淑、長谷川喜久、八田哲、
伴戸玲伊子、藤井聡子、古市正彦、牧野環、マコトフジムラ、森山知己、山中章寛、山本太郎、吉賀あさみ、依田万実(28名)

会期中のイベント

日時:2022年5月21日(土)午後2時~3時

本展出品作家をお招きして自作についてお話を伺いながら本展を一緒に鑑賞します。

ゲスト 海老 洋 氏(東京藝術大学美術学部 教授、創画会 会員、当財団3期奨学生)

大河原 典子 氏(鎌倉女子大学 准教授、日本美術院 院友、当財団12期奨学生)

*予約不要。参加には当日の入場券が必要です。

*新型コロナウイルスの感染状況によっては中止となる場合がございます。

入館料

一般700円/大・高校生500円/中学生以下無料

開館時間

午前10時~午後5時 金曜〜午後7時まで(入場は閉館15分前まで)

休館日

月曜日 *祝日の場合開館、翌火曜休館
会期・休館日・開館時間等は変更になる場合があります。当館Twitterウェブサイトご確認ください。

会場

佐藤美術館

〒160-0015 東京都新宿区大京町31−10 

 http://sato-museum.la.coocan.jp/

 

JR 総武線千駄ヶ谷駅より徒歩5 分、
JR 総武線信濃町駅より徒歩6 分、都営大江戸線国立競技場駅A3 出口より徒歩4 分
※駐車場はございません。

お問い合わせ

公益財団法人佐藤国際文化育英財団 佐藤美術館 学芸課

〒160-0015東京都新宿区大京町31-10電話 03-3358-6021 FAX 03-3358-6023
sato-museum@nifty.com

 

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