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2026年9月22日(火)

能楽堂で笑おう!はじめての狂言

能楽堂で笑おう!はじめての狂言

 

「狂言」ってなに?難しそう…そんな疑問は笑って吹き飛ばそう!
狂言界のホープ・野村裕基による解説と、狂言2曲をお楽しみください。
伝統芸能をはじめて鑑賞する子どもから鑑賞経験のある大人まで、矢来能楽堂に集合!

●ロビーに座ってお待ちいただける場所はありません。必ず開場時間以降にご来場ください。

日時
9月22日(火・休) 14:00開演(13:30開場)
会場
矢来能楽堂(新宿区矢来町60)
行き方はこちら(外部サイトに接続します)
※会場への直接のお問合せはご遠慮ください。
※駐輪場・駐車場はございません。
出演
野村裕基(和泉流狂言師) ほか 

野村裕基
1999年生。野村萬斎の長男。祖父野村万作(人間国宝・芸術院会員・文化勲章)および父に師事し、3歳で初舞台。22歳で狂言師の卒業論文とされる「釣狐」を披く。狂言界の次代を担う若手のホープ。

内容
解説トーク 野村裕基

「魚説法」(うおぜっぽう) 
堂を建立した施主が、堂供養を頼もうと寺を訪ねる。
しかし住持が留守のため、留守番の新発意(しんぼち・出家して間もない修行中の僧)が説法を頼まれる。
お布施欲しさに引き受けた新発意だが、実は一度も説法をしたことがない。
子供の頃浜辺に住んでいた新発意は、知っている魚の名前を連ねてごまかすことにする。いよいよ説法が始まるが…。

みごとに魚の名が織り込まれた説法が聞きどころです。洒落の効いた言葉遊びが楽しい狂言です。

「蝸牛」(かぎゅう)
修行を終えて帰る途中の山伏が竹やぶで休んでいると、
主人の命で、長寿の薬になるという蝸牛(かたつむり)を捕りに太郎冠者がやってくる。
太郎冠者が山伏を蝸牛だと思い込み声をかけると、山伏は蝸牛になりすまして太郎冠者をからかう。
さらに山伏は、囃子言葉に浮かれてなら同行しようと、太郎冠者にかたつむりの囃子言葉を教え…。

観ていると心も体もうきうきとしてくる楽しい作品です。
「でんでんむしむし」という囃子言葉が何回も出てきますので、登場人物と一緒に浮かれてみてはいかがでしょうか。

※出演者・演目は変更となる場合があります。その場合でもチケットの払い戻しはいたしませんのでご了承ください。
料金
全席指定
おとな(中学生以上) 一般 3,500円、区民割引 3,000円
こども(3歳~小学生) 一般 1,000円、区民割引 800円
★小学生以上におすすめのプログラムです(入場は3歳から可)

※新宿区民割引は窓口(要住所確認証明書)、電話予約のみのお取扱いです。
※2歳以下入場不可
※車椅子席のご希望は、新宿文化センター事務所へお電話でお申込みください。
※チケットご購入の際に収集したお客様の個人情報は、当財団個人情報保護規程に基づき、当事業以外には使用いたしません。

チケット販売
tomo【新宿文化センター友の会先行予約】(お一人様1公演4枚まで)

6月27日(土)9:00より予約販売開始

以下の方法で購入できます。
・WEBWeb予約
チケットWeb販売システム (外部リンクに接続します) 
※Web予約の発券手数料はお客様のご負担となります。
・電話予約電話予約
※チケットの郵送を希望される場合、別途郵送料110円をご負担いただきます。
・mado_web窓口

 

【一般予約】
 ※新宿区民割引は窓口(要証明書)・電話予約のみのお取り扱いです。※1公演4枚まで。

WEB Web予約
7月4日(土) 9:00より予約販売開始
チケットWeb販売システム (外部リンクに接続します) 
※Web予約の発券手数料はお客様のご負担となります。
※Web予約のご利用には、会員登録が必要です(無料)
※チケットWeb会員についてはこちら

電話予約 電話予約
7月4日(土) 9:00より予約販売開始
※チケットの郵送を希望される場合、別途郵送料110円をご負担いただきます。

mado_web 窓口販売
7月4日(土)9:00より販売開始

主催・問合せ
新宿文化センター(公益財団法人新宿未来創造財団) Tel:03-3350-1141(休館日を除く9:00~19:00)

 

日時 2026年9月22日(火)
場所 東京都新宿区矢来町60
矢来能楽堂
URL https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/shusai/45749/

詳細は公式HPをご参照ください

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