
学生運動の60年代とバブリーな80年代にはさまれて、一種独特の自由な風が吹いていた1970年代中頃、東京郊外の高校生、K子とY子は実験部の部員だった。「実験と名がつけばなんでもよろし」という無茶苦茶な掛け声のもと、人間心理の実験やらUFOを呼ぶ実験、変な奴らが変な実験を思いつくままやっていたが、仲良しな二人は胸躍る素敵な実験を思いつく。「そうだ、 これから始まる人生を実験場にして、自分たちをモルモットにしよう!」。かくして二人と同調した部員たちは好奇心を開放したアグレッシブな人生へと漕ぎ出す。そして時は流れ、バブル期、平成、現代…。K子とY子の人生はいかに?二人の道を分けた「特別な情熱」とは?あの初々しい高校生たちはどんな前期高齢者になったのか?乞うご期待!(以上、あらすじ)。と、 ここまで読んで、あれ?ラッパ屋って比較的、 高齢な役者が多い劇団じゃなかったっけ? と思った方‥‥そうなんです、演るんです、 高校生を、みんなが。笑えると思います。(鈴木聡)
| 日時 | 2026年7月22日(水)~28日(火) |
| 場所 | 東京都新宿区新宿3丁目17−7 紀伊國屋書店 紀伊國屋ホール |
| URL | https://store.kinokuniya.co.jp/event/1779690625/
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