
「地球の色はみんな美しい…」
一九四二年三月、カリフォルニア州マンザナ強制収容所。
そこには、収容所所長から「マンザナが決して強制収容所ではなく、集まった日系人たちの自治によって運営される一つの町なのだ」という内容の朗読劇『マンザナ、わが町』の上演を命じられた五人の日系人女性がいた。ジャーナリスト、浪曲師、手品師、歌手、映画女優という出自も経験もバラバラな彼女らは時に笑い、悩み、ぶつかり、時にともに歌いながらも稽古を重ねていく。
一つの“色”に染められないように…たくさんの“色”があるからこそ美しい。ひとりの“人間”としての誇りを持とうとする五人が下した決断とは。
数多くの賞を受賞した『マンザナ、わが町』が、
鵜山仁演出、新たに女性5人キャストで
2026年、上演。
わたしたち人間は、国家や民族を超えて、
人間が地球という世界の一つの共同体として、
すべての人間が平等な立場で所属することが大事です。
—————井上ひさし
| 日時 | 2026年7月10日(金)~23日(木) |
| 場所 | 東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目24−2 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
| URL | https://store.kinokuniya.co.jp/event/1773111155/
詳細は公式HPをご参照ください |