
前回は新年早々の開催でしたが、今回は立夏が過ぎての開催です。
そんな清々しい季節にふさわしい、小さくても魅力的な作品が集まりました。
今回、日本を代表する青磁作家・川瀬 忍さん、ガラス工芸作家で多摩美術大学教授・馬越 寿さんを特別ゲストとしてお迎えしました。
テーマは、初回と同様「書斎と茶室-二つの空間におくもの-」です。
小さくても魅力的であること、凛として存在感があること、少し無理をすれば購入できる価格であることなどを条件に、陶芸と金属とガラスの作家九人による企画展です。
森 孝一(美術評論家・日本陶磁協会 常任理事)
| 日時 | 2026年5月8日(金)~13日(水) |
| 場所 | 東京都新宿区新宿 3-37-11 柿傳ギャラリー |
| URL | https://www.kakiden.com/gallery/archives/84894/
詳細は公式HPをご参照ください |