
首席指揮者・高関健が挑む、ブルックナーの壮大な交響曲第5番。富士山静岡交響楽団はこれまで第7番、第8番とブルックナーの名作に取り組んできましたが、今回はいよいよ壮年期の大作、第5番に臨みます。
全曲にわたり対位法やフーガを駆使し、ベートーヴェンが築いた交響曲の形式をさらに拡張したこの作品は、緻密な構築と深い精神性を併せ持つブルックナー芸術の核心ともいえる存在です。静かに積み重ねられた音楽は、やがて壮大な終結へと収斂し、圧倒的なカタルシスを生み出します。
高関健と静響にとっても大きな挑戦となるこの作品。壮麗なブルックナーの世界を、ぜひ会場でご体感ください。
| 日時 | 2026年11月30日(月) |
| 場所 | 東京都新宿区西新宿3丁目20−2 東京オペラシティ コンサートホール |
| URL | https://www.shizukyo.or.jp/post/20261128
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