
歿後五年、会津が生んだ天才陶芸家・一重孔希(いちじゅう こうき)の名が徐々に広まりつつある。
昨年は『孤高の陶芸家・一重孔希作品集』が、今年は伝記『陶人 一重孔希 いのちの炎』が刊行された。
その間、石川・福島・宮城・東京でも展覧会が開催され、七月にはNHK総合で「一重孔希展」人と作品が放映された。
一重陶芸の魅力は繊細な鎬(しのぎ)の技にあるが、今展には花瓶、水指、香炉、香合を中心に白磁・青磁の食器類、陶仏・狛犬・羅漢の祈りの造形、心象風景を描いた童画など百数十点が展示される。
なお、6月29日(月)には「陶芸家・一重孔希を語る」講演会・懇親会もあるので、是非共ご参加下さい。
| 日時 | 2026年6月26日(金)~7月1日(水) |
| 場所 | 東京都新宿区新宿 3-37-11 柿傳ギャラリー |
| URL | https://www.kakiden.com/gallery/archives/84904/
詳細は公式HPをご参照ください |