茶の湯文化と共に本格的な茶懐石の味をお伝えしようと、東京・新宿に京懐石柿傳は誕生しました。店名の“柿傳”の文字は、ノーベル文学賞受賞作家・川端康成氏の直筆です。店内は、東宮御所・迎賓館日本間・帝国劇場などを手掛けられた、谷口吉郎博士の設計によるものです。日本の茶室建築の良さを満喫いただきながら、茶懐石を堪能いただけます。
開業のきっかけはノーベル文学賞受賞作家、川端康成氏による「新宿に大人の道草の場所を」の言葉。
「谷口吉郎氏が設計の茶室で、柿傳さんの料理をいただけるのは、しかもそれが常に公開されてゐるのは、これまで望んでも得られないことでした。茶は茶を飲むにとどまらないで、懐石料理を加へないと、茶のおもむきは味はへません。また茶の料理は、茶を知らなくても、日本の料理のほんたうに触れさせます。柿傳の茶席は東京に一つの名物となるでせう」(川端康成氏)

| 郵便番号 | 〒160-0022 |
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビル6~9階 |
| 営業時間・定休日 | ■営業時間 昼 11:00~16:00(ラストオーダー14:00、土日祝14:30) 夜 17:00~22:00(最終入店19:30、ラストオーダー20:00) ※日曜夜は個室の事前予約のみ営業 (翌月曜が祝日の場合、日曜は通常営業、祝日夜は個室予約のみ) 個室は4日前までの事前予約にて承ります。 ■定休日 年中無休(年末年始/夏期旧盆を除く) |
| 最寄駅・アクセス | JR、小田急、京王、東京メトロ「新宿駅」中央東口・東南口より徒歩1分 |
| 電話番号 | 03-3352-5121 |
| Webサイト |