おでかけや観光におすすめの魅力的なスポットをご紹介します。
美術大学の学生への奨学援助や若手アーティストの支援、美術による国際交流などを行っている美術館です。 ワークショップや美術講座なども…
小説家・林芙美子(1903~51年)が昭和16年から昭和26年に亡くなるまで住んでいた旧居が、記念館として一般公開されています…
江戸幕府の発展とともに、人々の着物は小紋染めや更紗染めなどが定着し、それとともに染色業者が多数登場しました。良質の水が豊富な神田や浅草に…
浄土宗の寺院。寺の入り口から境内に入ってすぐ左手に、立派な板碑型の『庚申塔』が残されています。これは、区指定有形民俗文化財とされてい…
江戸時代の遊行僧円空作の不動尊像(像高128cm)が祀られ、毎月28日午後1時~3時にご開帳されます(休止の場合あり)。この像は不動…
俳句文学館は、社団法人俳句協会が運営する図書館で、日本で唯一の俳句文芸専門図書館です。収蔵図書は2002年12月末現在、句集45,758…
古くから東大久保村の鎮守社であり、かつては大久保天満宮と言いました。現在でも広い境内を持ち、椎の木などが森をなしています。菅原道真を祀っ…
もと牛込納戸町にあり、江戸城の表鬼門鎮護の上野寛永寺に対し、裏鬼門鎮護の寺とされた江戸の人々に時刻を知らせた「時の鐘」は江戸三名鐘の一…
曹洞宗・宗参寺の牛込氏墓地には、寛文4年(1664年)に牛込勝正が、重行と勝行を供養して建てた供養塔を中心に歴代の墓があります。牛込…
新宿区に面した外堀は、JR飯田橋から市ヶ谷を経て、四ッ谷付近までの江戸城の外郭の掘跡です。三代将軍徳川家光の頃、寛永13年(1636年)…
昭和20年5月25日、空襲により早大理工学研究所の防空壕で300人余りの人々が亡くなりました。罹災から十周年目に、慰霊と平和への願いを込…
天文2年(1533年)にこの地に鎮座して、大久保の鎮守となりました。寛永年間には、幕府が「鉄砲組百人隊」をこの付近に住まわせたことから……
明治時代以前は、牛頭天王社と稲荷社の二社であったものを、一社に合祀して『須賀神社』と呼ぶようになりました。社名の須賀とは、須…
江戸時代までは「鎧大明神」と称しました。「鎧」の社名は、伝説によると日本武尊命が東征してきた際に、この地に甲冑六具を納めたことによるも…
冬至の日にお札を受ける人で賑わうことで有名な穴八幡宮は、康平5年(1062)前九年の役を平定した源義家が、凱旋の際ここに的山を築き、兜…
新宿区の地場産業である染色業は、大正から昭和初期にかけて、もともと神田・浅草などに多かった染色業が、水洗いに使用する清流を求めて神田川を…
『自性院』は西光山自性院無量寺といい、秘仏「猫地蔵」を安置し、「ねこ寺」として有名です。寺伝によると弘法大師空海が日光山に参詣の…
正式名『十劫山無量寿院成覚寺』の浄土宗寺院。境内には、幕末の戯作者で「金々先生栄花夢」や「鸚鵡返文武二道」など、当時の世…
慶長3年(1598)に現在の新宿区市谷田町に、尊重院日静上人(そんじゅういんにちじょうしょうにん)によって創建されました。 経王寺は…
徳川家康より鎮護国家の命をうけ、文禄4年(1595)に日本橋馬喰町馬場北(現・中央区)に創建しました。寛文10年(1670)、寛政4年…