おでかけや観光におすすめの魅力的なスポットをご紹介します。
区立甘泉園公園は江戸時代からある古い庭園で、現在の水稲荷神社境内も含む広いものでした。甘泉園の名は、庭園の中央に湧き水があり、その清水が…
明治時代以前は、牛頭天王社と稲荷社の二社であったものを、一社に合祀して『須賀神社』と呼ぶようになりました。社名の須賀とは、須…
江戸時代までは「鎧大明神」と称しました。「鎧」の社名は、伝説によると日本武尊命が東征してきた際に、この地に甲冑六具を納めたことによるも…
冬至の日にお札を受ける人で賑わうことで有名な穴八幡宮は、康平5年(1062)前九年の役を平定した源義家が、凱旋の際ここに的山を築き、兜…
『自性院』は西光山自性院無量寺といい、秘仏「猫地蔵」を安置し、「ねこ寺」として有名です。寺伝によると弘法大師空海が日光山に参詣の…
正式名『十劫山無量寿院成覚寺』の浄土宗寺院。境内には、幕末の戯作者で「金々先生栄花夢」や「鸚鵡返文武二道」など、当時の世…
慶長3年(1598)に現在の新宿区市谷田町に、尊重院日静上人(そんじゅういんにちじょうしょうにん)によって創建されました。 経王寺は…
徳川家康より鎮護国家の命をうけ、文禄4年(1595)に日本橋馬喰町馬場北(現・中央区)に創建しました。寛文10年(1670)、寛政4年…
寛永7年(1630年)雄誉霊厳和尚が、深川に創建した霊厳寺が明暦の大火で焼失した後、その法燈を継いで、誓閑和尚がこの地に「方松庵」を建…
日蓮宗・日暉上人は、身延山の奥の院にあたる七面山で荒行を修めた後、現在の戸山付近に七面尊像をまつり、明暦元年(1655年)には将軍…
【太宗寺(布袋尊)】 正式には、『霞関山本覚院太宗寺』という浄土宗の寺院。僧・太宗が開いた草庵『太宗庵』が前身で、慶長元年(1596年…
浄土宗・西迎寺ははじめ江戸城中の紅葉山にありましたが、寛永12年(1635)に現在の地に移りました。 境内には銅造の阿弥陀如来座像…
自証院は、寛永17年(1640年)、尾張藩主徳川光友の夫人・千代姫の母、自証院を供養するために創建された寺です。最初は日蓮宗「本理山…
吉田松陰らに影響を与えた尊王思想家、山県大弐の墓があります。 山県大弐は、江戸時代の経世家、儒学者である。享保10年(1725)に甲斐…
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑をはじめ、真田幸村、伊達政宗など人気武将モデルが勢揃い。その中から好きな甲冑を着用して写真撮影ができる体…
鎌倉時代に開山された、真言宗豊山派の寺院です。牡丹の名所として知られ、別名は牡丹寺・ボタン寺です。 総本山の奈良長谷寺から移植…
音楽の博物館です(入場無料)。2022/12リニューアルオープン。古典ピアノやオルゴール、民族楽器などが展示され、実際の演奏が楽しめます…
「つまみかんざし」とは、極彩色の薄い小さな絹のキレをピンセットでつまんで作られた花や鳥・動物などを装飾とした、かんざしや髪飾りで、江戸時…
目白学園から中井御霊神社一帯の「落合遺跡」は、縄文時代から奈良時代におよぶ複合集落遺跡でした。 【新宿ミニ博物館 ~ 目白学園…
重要文化財「エロシェンコ氏の像」など数々の名画を残し、37歳の若さで亡くなった洋画家中村彜。大正5年(1916)にここにアトリエを構え……