「内藤とうがらし」は、江戸時代の新宿の宿場町・内藤新宿で一大ブームを巻き起こした唐辛子。内藤とうがらしプロジェクトにより、豊かな風味とすっきりした辛さが魅力の「内藤とうがらし」が現在に復活しました。
今では、「内藤とうがらし」を使用した商品は10種類以上もあり、アトムとコラボした七味から、柚子胡椒、味噌まで、料理や食事が楽しくなるラインナップです。「内藤とうがらし」は新宿区内のスーパーや売店のほか、自動販売機でも購入することができます。新宿らしいお土産としてもおすすめの「内藤とうがらし」をぜひご賞味ください。

鮮やかなブルーが目印の自動販売機とロッカー販売機/今田新聞店(新宿区百人町)
「内藤とうがらし」は、江戸時代の宿場町、内藤新宿で育てられた野菜のひとつ。当時、蕎麦が流行していた江戸では、薬味として瞬く間に人気となり、新宿近郊の農家がこぞって栽培をしていました。「内藤とうがらし」は地域ブランドとして確立されていましたが、やがて新宿宿場の繁栄の中で、畑がなくなり、新宿から唐辛子の栽培がなくなりました。その後、2010年に「内藤とうがらし」プロジェクトが発足。長い眠りから目覚め内藤とうがらしは現代に復活しました! 現在では、伝統の江戸東京野菜に認定、地域団体商標に登録され、歴史ある新宿の名物として再び脚光を浴びています。
▼「内藤とうがらし」公式サイト
https://naito-togarashi.tokyo/
▼「内藤とうがらし」の歴史
https://naito-togarashi.tokyo/about/(「内藤とうがらし」公式サイト)

豊かな風味とすっきりとした辛さが魅力のとうがらし。旨みが強く、だし素材としても注目の万能野菜ですが、「内藤とうがらし」の品種は、葉の上に房状の実をつける八房(やつふさ)系。鷹の爪よりも辛みが優しいため、食べやすく、上品な旨みと爽やかな風味を感じることができます。葉も大きく柔らかいので、葉とうがらしとして常備菜などに幅広く使えます。旨みを増強する呈味(ていみ)成分が豊富で、だしに使うと、より他の食材の美味しさを引き出します。是非一度ご賞味ください。

写真左から
・柚子胡椒:713円
・黒紅辣油:980円
・アトムshichimi缶セット:820円
・柚子胡椒もろみ:800円
・新宿shichimi:537円
・柚子胡椒ソース:800円
その他にもいろんな種類の商品があります!
・江戸風味七色shichimi:834円
・箱根山朝shichimi:537円
・とうがらし女子:537円
・真砂の赤ichimi:980円
・東京の味煎・胡麻辣油(内藤とうがらし):300円
※価格は税抜き価格です。
※商品は価格の変動や品切れの場合もあります。
・イオンフードスタイル西新宿店(新宿区西新宿5-1-1-101)
・ダイエー四谷荒木町店(新宿区荒木町23-4)
・PLAY THE EARTH LABORATORY(新宿区新宿1-31-7 新宿御苑ダイカンプラザ102)
・新宿武蔵野館(新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3階)
・GIFT SHOP TOKYO Mikke! (新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎45階南展望室)
・今田新聞店(新宿区百人町1-23-2)※自動販売機もあります
JR「大久保駅」より徒歩2分/西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩6分/都営地下鉄大江戸線「新宿駅西口」より徒歩8分/JR、私鉄、地下鉄「新宿駅」より徒歩14分
※取扱い商品は店舗によって異なります。
【内藤とうがらしに関すること】
内藤とうがらしプロジェクト
(HP)https://naito-togarashi.tokyo/
(お問い合わせフォーム)https://naito-togarashi.tokyo/contact/
(Facebook)https://www.facebook.com/togarashinet/?ref=embed_page#
(ECサイト)https://www.j-oishii.com/product-list/8/
【自動販売機に関すること】
今田新聞店
TEL:0120-21-1309(03-3371-7810)
FAX:03-3361-0755